2008年3月17日月曜日

かぼちゃ et とうもろこし。

++カボチャとトウモロコシの冷たいポタージュ++

カボチャとトウモロコシは小さな頃からの大好物。
この前のコロッケの残りのトウモロコシとカボチャでポタージュ。
2大好物の華麗なる競演♪

あまりカボチャが好きでない夫も、ポタージュにすると飲んでくれるので食卓登場率高しだけど、+トウモロコシはお初。
カボチャの中にトウモロコシの粒々、なかなか好きな感じだわ。

今回のカボチャは美味しかったので味付けは塩の華を2少々のみで、生クリームと牛乳でこっくりとしたポタージュに仕上げた。

ヴァニラビーンズ。

プチプチのヴァニラビーンズが入っているお菓子って、なんだかとっても美味しそうに感じてしまう。
先日、コスコ(日本ではコストコって言いますね。)で買った試験管入りのヴァニラビーンズ。
試験管2本セットだったので友達と半分こ。
たくさん入っているので思いっきりお菓子作りに使えるので嬉しい。

日本のコスコにも売ってるのかしら?

2008年3月16日日曜日

村の小さなジャム工房。

私のブログに度々登場するサン・レジェという村。
フランスはブルゴーニュ地方にある、とても自然豊かなモルヴァン自然公園内にある小さな村。
かつてはそこそこ栄えていたようだが、今は午前中のみしか開いていない郵便局と小さな教会だけがひっそりと佇み、老人世帯の多いのんびりとした村。
その教会も随分前に火災で内部を焼失している為、年に数回行われる村の婦人会の時以外、扉は閉ざされたまま。
それでも教会の鐘の音は今も昔も変わらずに、村人たちに時を知らせてくれる。
ブルゴーニュ地方といえばワインで有名だが、この辺りはワインではなく酪農が盛んで、あちらこちらで高級牛である白いシャロレ牛が放牧されている。
そんな村のとある庭(残念なことに2001年末閉鎖)で、私は庭作りの手伝いをしていた。
ガーデニングというと優雅な響きだが庭を造るということはかなりの重労働を伴う作業で、でも体力や力のある私はとても楽しく取り組めた。
この村にはバスが通っていないので、休み時間や休日はもっぱら自分たちの足が頼りになる。
長靴を履いて山歩きにでかけたり、大きなザルをもって野生のミュール(ブラックベリー)を摘みに行ったり。
夜中の一番空気が澄んでいる時間に同僚ガーデナー達とごそごそ起き出して、キャンドル片手に庭に寝転がって流れ星や星座の観察をしたり。
田舎暮らしの醍醐味や料理の楽しさを知ったのは、この頃だ。
(それまでは料理が好き嫌い以前に全く興味がなく大の苦手だった。)
私の滞在していた庭から歩いて1時間位のところに美味しいと評判の小さなジャム工房があった。
聞くところによると星付きのレストランだかホテルだかに卸しているらしい。
その工房ではおじいさんがジャムを作っていて、銅製の大きな鍋が何種類も並んでいた。
ジャムの種類も豊富で、全てを快く試食させてくれたのだが、どのジャムもそれはそれは美味しかった。
中でも私のお気に入りはミラベルとルバーブだったのを覚えている。
今もたまにここのジャムを思い出し「あぁ食べたいな。」と思うのだが、工房の名前も何も分からない。
それにもう道のりすらも覚えていない。
いつの日か、できれば近い将来、夫とレンタカーを借りてこの地を訪れジャム工房を探したいなと思っている。
去年パリ滞在中、気になるジャムを見つけた。
(ボンマルシェやラファイエットグルメにて。)
もしかして...!?と思ったが、当時、工房で直接買ったジャムにはラベルが貼られていなかったのでラベルを見ても分からない。
確信は持てないが、住所と電話番号の局番から、あのジャム工房のものではないかと思われる。
何味にしようかと迷ったが、夫の好きなクレモンティーヌ(みかん)にした。
大切に1瓶だけアメリカに持ち帰ったが、味わうのは日本に帰国してからのお楽しみ。
美味しいバゲット、美味しいバターと共にこのジャムを塗りタルティーヌにしていただこう。
その時はもちろん、我が家のお気に入りVIRONのバゲッドレトロドールで。


そういえばバターで思い出したが、先日買ってみたKERRYGOLDのバターは、ちょっと期待はずれだった。
本当に発酵バターだったのかな?

2008年3月15日土曜日

Poires en julienne à la vanille 〜洋梨のジャム ヴァニラ風味*

数年前まではコンフィチュールがジャムのことだなんてフランス好きでなければ知らなかったと思うが、日本ではもうすっかりコンフィチュールという呼び名が定着してしまった。
・・・と、前置きはさておき、
洋梨のコンポートを作ろうと思って買っていた洋梨。
やっぱりコンポートはやめてジャムにしようと、ジャムの妖精クリスティーヌ・フルベールのレシピからPoires en julienne à la vanille 〜洋梨のジャム ヴァニラ風味~を作った。

ヴァニラビーンズを使った贅沢なジャムが完成。

*メモ*
レシピの約1/5量で作成。
洋梨 2個(皮・種除き224g)
砂糖 160g←もう少し少なくてもいいかも。
レモン汁 6g
ヴァニラ 約5cm

できたてのジャムをヨーグルトと一緒に味見。
フロマージュブランを食べたかったので、なんとなくそれに近いTrader Joe'sのギリシャスタイルのヨーグルトを久々に。
いつものヨーグルトを水切りすればよかったんだけど、それが面倒だったので。

揚げないコロッケ3種盛り。

どういう風の吹き回しか、夫からコロッケ食べたいとリクエストがあったので数年振りにコロッケを作った。
実家の母が揚げ物をしなかったからか、私は揚げ物が苦手。
なので、揚げないコロッケを。
小麦粉をはたいて卵を通したタネにフライパンで炒めたパン粉をまぶしてオーブンで焼く。
この方法だと、上手い具合にパン粉はパリっとするし油で気持ち悪くなることもなくヘルシーだ。
一年に一度、我が家の食卓に登場するかしないかのトンカツもこうして作る。

せっかく作ったので写真をUPするが、何の変哲もないコロッケの写真3枚。
お腹いっぱいの方は、この写真をスキップした方がいいかも。
++カボチャのコロッケ++

カボチャを茹でてマッシュしただけ。
味付けしてないので、カボチャ好きな私用。


++ジャガイモとコーンのコロッケ++

ジャガイモを茹でてマッシュし、
発酵バター+塩・胡椒+生クリームでリッチな感じに仕上げ、
ソテしたコーンを混ぜた。


++ジャガイモと牛挽肉のコロッケ++

ジャガイモを茹でてマッシュし塩胡椒。
牛肉挽肉は玉ねぎの微塵と炒め塩胡椒、
そしてほんの少しお醤油をたらり。


カボチャ美味しい!ジャガイモ美味しい!と、つまみ食いをしながら作ったので出来上がる頃にはお腹いっぱいになっていた。
たまにはコロッケもいいかもね。

2008年3月14日金曜日

KERRYGOLD Pure Irish Butter*

みなさんもご存知の通り、日本やアメリカ、オーストラリアで一般的に売られているのは非発酵のバターで、ヨーロッパで一般的なのは発酵バター。
発酵バターは非発酵のそれよりも芳醇高くまろやかで、「バターを食べる」という表現をしたくなるほど味わい深い。
日本では、ここ数年で発酵バター人気が急上昇で、フランスからの輸入品を始め、国産の発酵バターも簡単に手に入るようになったので発酵バター好きには嬉しい限り。
アメリカでは手に入らないだろうと諦めてたが実は身近にあった。
いつも行くtrader joe's(スーパー)で試食に出ていて気が付いたのだ。
アイリッシュバター→アイルランドからの輸入品→アイルランド→ヨーロッパ→発酵バターかも!?・・・という安易な連想で買ってみた。
金色の包みと銀色の包みの2種類があり、金が有塩で銀が無塩。
私はバゲットやハード系のパンに有塩をつけて食べるのが好きなので金の包みにした。

早速家に帰り調べてみたら、私は知らなかったがケリーゴールドは有名なメーカで、このバターは発酵バター。
さて、お味はいかに!?
明日の朝が楽しみだ♪

そういえば、子供の頃、お中元か何かでいただいた瓶入りの小岩井バターがとても好きだった。
子供心ながらに「このバター、いつも食べてるものと全く違う。いい香りだし、美味しいなぁ〜。」と、瓶からバターを指ですくいこっそり食べたのを思い出す。
あれも発酵バターだったのかな?

追伸;先ほど調べたところによると、whole foodsにも発酵バターが数種あるようなので試してみたい。

2008年3月13日木曜日

苺の季節のお菓子作り*no.2。

夏時間になった途端に夏がやって来たかのようなお天気。
今週も友達とのBaking、先週に引き続きテーマは“苺”。
++苺のベイクドチーズケーキ++

このレシピは石橋かおりさんの4つの季節のシンプルチーズケーキより。
ベイクドなのに、サワークリーム+メレンゲ効果か?軽くてヨーグルトみたいにさっぱり。
そして苺の甘酸っぱさも加わって、すごく美味しい。
(でも個人的には土台のグラハムクラッカーはない方が好きかも。)
チーズケーキ好きの著者のレシピ本、どのチーズケーキも美味しそうで作ってみたいものばかり。
本に書いてた「型からキレイにケーキを外す方法」を半信半疑で試してみたら、本当にきれいに型から外れた。
これにもちょっと感激。

++バナナプリン++

これはたかこさんのレシピ。
やっぱりこの季節は冷たいお菓子に目がいってしまう。
このバナナプリン、バナナジュース好きにはたまらない。
レシピ通り、湯煎焼きしたプリンのあら熱をとり→バーナーで表面をキャラメリゼ→冷蔵庫で冷やし→食べる直前に粉糖をふるった。
でも食べる直前にキャラメリゼしてバナナブリュレで食べるのもアリだなぁ。

小さなパリ*


我が家の小さなパリ。


そして、夫の勉強机にも小さな小さなパリ。

2008年3月12日水曜日

ブロッコリーのフジッリ。

ショートパスタの中では螺旋状にクルクル巻いたフジッリが好きだ。
フジッリは螺旋の間にソースが絡みやすいし、水切れも良いのが好きな理由。
この写真のフジッリ、茹で過ぎに見えるが茹でる前からこんな感じなのだ。
(本当はもっと縮れてる感じのフジッリが好き。これTJの。リピなし。)

「ショートパスタは茹で時間がちょっと長めなので、ブロッコリーなのど野菜も一緒に茹でると効率が良い。」という有元葉子さんのレシピより、ブロッコリーも一緒に茹でた。
ガーリックとベーコンを炒めたフライパンに茹でて柔らかくなったブロッコリーを移し(茹で汁も少々)、木べらでブロッコリーを潰すように炒め、茹で上げたパスタと絡め、塩・胡椒で調味。
手軽だし、潰したことによりブロッコリーがたくさん食べられ、ブロッコリーとパスタの一体感が美味しかった。
ちなみに有元さんのレシピはベーコンではなくアンチョビ、そしてパスタはフジッリではなくペンネ使用。

2008年3月11日火曜日

大根の浅漬け。

この前買ったファーマーズマーケットの大根で浅漬け作成。

レシピの覚え書き。
◆材料◆
大根(中) 1本 →拍子切り
人参 1/2本 →千切り
レモンの皮 1/4個分 →千切り
出汁用昆布(10cm幅) 2cm →千切り
鷹の爪 1本 →種を抜き輪切り
*天然塩 小さじ1
*酢 大さじ4
*レモン汁 小さじ1
*はちみつ 大さじ1/2

1.食べやすい大きさに拍子切りした大根を塩もみ(分量外)し、最低10分放置。
2.*は全て混ぜておく。
3.1.の大根から水が出て少ししんなりしたら、水でよく塩を洗い流す。
4.漬け物容器に材料と*をすべて投入し、軽く混ぜ合わせる。
5.冷蔵庫で数時間ねかせる。

本当は柚子で作りたいところだったが柚子なんて手に入らないのでレモンで代用。
リンゴの花のはちみつを使ったが、ちょっと漬け物用には合わなかった。
普通に砂糖を使えばよかったかも。
*の配合は要・改良。

出来はイマイチだけど、サラダみたいでそれなりにポリポリご飯のおともになる。

2008年3月10日月曜日

青じそを使ったお料理2品。

井上絵美さんの料理センスを磨く美味しい決め技より、青じそを使ったお料理2品を作ってみた。
まずは・・・
++豚しそバター丼++

レシピはバターを使っていたが、マーガリンで代用。
また白髪ネギをトッピングするところ、ネギが高かったのでスウィートオニオンを薄くスライスして水にさらしたもので代用。
ついでに胡麻もトッピング。
バター醤油(今回はマーガリンだけど)のタレと紫蘇のハーモニーは結構クセになる。
でも煮詰めすぎたのか、レシピの分量だとタレが少なすぎたので作り足した。
そしてレシピのトッピング用の青じそ20枚ってのは、いくらなんでも多すぎるような。
(本の写真を見ても20枚も使ってるようには見えないので、きっと間違いかも。)
これはリピートしたい一品。

そして・・・
++緑のラザニア++

ミートソースは使わずに名前の通り緑の野菜づくめのラザニア。
ベシャメルソースには茹でて微塵にしたほうれん草をたっぷり入れて緑のベシャメルソースに。
そしてミートソースの代わりにシンプルに塩胡椒でソテーしただけの鶏ミンチ。
その上に青紫蘇ソースを散らし、ズッキーニの薄切り、カッテージチーズ+モツァレラチーズ・・・
という具合。
ラザニアシートがなかったので今回はワンタンの皮で代用。
青じそソースはニンニクとオリーブ油をミキサーにかけたもの。
香り高い青じそソースを想像してたが、なんだかバジルっぽい香りになってしまった。
まぁ青じそは日本のバジルだけど、せっかくの青じそ特有の爽やかな香りが損なわれてしまうのはなんだかもったいない。
これだったらバジルで作ってもよかったかも、なんて思ったりも。
オリーブ油の香りで青じその香りが消されてしまったのかもしれないので、サラダ油を使ったらもっと青じその香りが楽しるかな。
そしてあっさりとしたラザニアってことだったけど、やっぱり結構ずっしりめ。
夫と2人でやっと3分の1食べたところでギブアップ。
残りは小さなココットに分割して冷凍庫へ。
ランチの時にトースターで温めて食べよう。
思ったほど青じそを感じられなかったけど、それでもほんの〜り口に広がる青じそで爽やかさプラスのラザニア、キリリと冷えた辛口の白ワインなんかと一緒に大勢でわいわいと囲む食卓にはぴったり。

2008年3月9日日曜日

ちょっと気になる不思議雲たち。

今日の夕方19時頃、うちのリビングの窓から西の空に見えた雲。
燃えるような色で、写真ではよく分からないが竜巻みたいに螺旋状になっていた。
そしてこれは、ちょうど一週間前の先週の日曜日、夕方18時頃、うちのアパート外の北東の空に見えた横長い雲。
しばらく動かずずっと空にあった。
そして更に奇妙なことに昨日の夕方18時頃、ほぼ同じ場所に同じような横長い雲。
(散歩の途中だったので写真はなし。)

も、もしかして、これらの雲って・・・。

大根葉。

昨日、近所のファーマーズマーケットでふさふさと葉っぱのついた美味しそうな大根(1本1ドル)を買った。

大根そのものも好きだけど、大根葉は輪をかけて大好き。
大根葉を刻んで胡麻油で炒め、しんなりしたらちりめんじゃこを入れ、お醤油をさっと回しかけ白胡麻を。
そして最後にちょろっと酢をたらして軽く炒めてできあがり。

今日のお昼はこの大根葉炒めをお豆腐にのせポン酢をかけて。

もう一品は大根葉パスタ 柚子胡椒仕立て。
胡麻油で炒めたちりめんじゃこにアルデンテ一歩手前に茹で上げたパスタと茹で汁、めんつゆ、柚子胡椒と先ほどの大根葉炒めを加えてよくからめて出来上がり。
そして食後には緑茶がよく合う。

今夜はほかほかご飯と一緒に食べよう。

2008年3月8日土曜日

基本のリュスティック。

この前おこした自家製酵母でパン作り。
ドライフルーツたっぷりのフルーツライ麦パンとか仕込み水に赤ワインを使ったヴァン・ド・ルヴァンを焼きたいなと材料は揃えてみたものの、まずは今回作った酵母の味を堪能するべくベーシックなリュステッィクを。

こちら(↓)は今日焼いたもの。


そしてこちら(↓)は数日前に焼いたもの。
この1作目は2次発酵が過発酵になってしまったからか、コロンコロンとかなりのおデブちゃん。
クープも全く開いていないし。。。
夫から、このパン少し酸味があるね..とご指摘。
私はあまり気にならなかったが、サワードウをあまり好まない夫は敏感。
レーズン酵母は少しクセがあるようだし、今回の酵母作りも順調だとはいえなかったから、ちょっと酸味が出てしまったのだろうか。

しかし今日の2作目は前回のような酸味は感じられず、夫から味は今回の方が美味しいけどクラムのモチモチ感は足りないね..とのコメント。
そして相変わらずクープはきれいに開かず。

まだ酵母は残っている。
次回もリュスティックを修行しようか、別の物に挑戦しようか悩み中。

2008年3月7日金曜日

フランスの生クリーム、アメリカでは?

農業大国フランスは、食べ物ならなんでも美味しい。
今日はその中から生クリームのおはなし。
生クリームといえば液体が主流だと思うが、フランスには液体とクリーム状のものがある。
この2種類はもちろん朝市でもスーパーでも普通に買うことができる。

この手前の瓶に入っているのが液体の生クリーム。
(ラスパイユのBIOマルシェにて購入。)
こちらがクリームタイプのもの。
(レアールのマルシェにて購入。)
こちら写真奥がクリームタイプの生クリームで、手前がフロマージュブラン。
(ラスパイユのBIOマルシェにて購入。)

いずれも、朝市で酪農家の方から量り売りをしてもらったものである。
サンレジェ時代は近所の酪農家に空き瓶を預けたら数日後に出来たてを分けてくれていた。
こちらはもう少しテクスチャーが固めだった。
(ちょっと話は生クリームから逸れてしまうが、この酪農家に夕方牛乳瓶を持っていくとまだ温かい絞り立ての牛乳を、そして容器を預けておくと作りたてのフロマージュブランも買うことができた。)

これらのクリームタイプの生クリーム、酸味があってまろやかでコクがあり、たまらなく美味しい。
はちみつとの相性も最高で、クレープやパンと一緒に食べたりするのはもちろん、ホクホクに茹でたり蒸したりしたジャガイモ、人参やほうれん草、そして茹で上げたパスタに絡めて軽く塩・胡椒するだけでも最高だし、魚や肉を焼いた後のフライパンでソースを作る時に隠し味的に使うのもまた美味しい。
料理に使う場合は生クリームが入っていると気づかない程度に使うのがポイント。
常備しておくと非常に便利な一品だ。

アメリカにもないものか?
アメリカ人に聞いたら、液体生クリームをホイップした状態で売っているものを勧められたが違うんだなぁ。
Whole Foodsに行くと棚の隅っこにひっそりと売られていたが目が飛び出るほど高いので買えない。
すると灯台下暗し。
いつも行くTrader Joe'sに「フレンチタイプの生クリーム」として、さり気なく売られているではないか!
値段も$2.99とお手頃。

あえてフランスのそれと比べることはしないが、これも十分美味しい。
これから嬉しい冷蔵庫の常備品だ。