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2008年5月21日水曜日

美味しいベーコン。

ベーコンは我が家の常備食だけど、コレだというものにめぐり会えずにジプシー中。
Sproutsにベーコンの切れ端ばかりを集めたパックがある。
前から気になっていたが私がみた時はいつも脂身ばかりのものだったので買ったことがなかった。
しかし今日はなかなか状態がよかったので買ってみたら美味しかった。
切れ端なのでコストパフォーマンス抜群だし、ベーコンが美味しいとサラダも格段に美味しくなる。
写真から、その美味しさ伝わるかな。

2008年5月20日火曜日

何かが違うナポリタン。

ある日のランチ。
小学校の給食で食べたような...昔ながらの喫茶店で出てくるような...そんなスパゲティ・ナポリタンが急に食べたくなった。
けれど出来上がったナポリタン、なんだかちょっと...いいえ全然違う。
夫とあーでもない!こーでもない!と調味しながら食べたけど、結局理想のナポリタンに近づかないまま、ごちそうさま。
帰国したらナポリタン食べよう!
...でも、どこで食べられるんだろう?

2008年5月19日月曜日

暑いです。

このことろ陽射しが肌につき刺さって痛い...そんな、とても暑い日が続いている。
でも今日は暑いながらも風がそよそよと吹き抜けて心地よい1日となった。

我が家のお昼はパスタが多いが、こんなに暑いとクリーム系やトマトソース系は食べる気がしないのでオリーブオイルベースのものが多くなる。
これはベーコン、玉ねぎ、ニンニク、ドライトマト。

引越の多い我が家は、引っ越すたびに家財道具をほとんど手放している。
このダイニングテーブルも手放すことが分かっていたので、ある時からテーブルが傷ついたり汚れたりしないように青いチェックのテーブルクロスをしていた。
(特にこのクロスが気に入っているわけでもないが。)
夫はそのクロスのかかったテーブルを見て「田舎の流行らないビストロみたいだ。」と、よく言っていたが、そんなもの達ともあと1ヶ月でお別れ。
日本に帰り、新居を探し家具や家電を新調する。
その作業は今まで以上に楽しみだ。

2008年5月18日日曜日

山菜ナムルと水キムチ。

先日コリアンのお友達の家に遊びに行っていたときのこと。
ひょんなことから「うちの母は最近山へ山菜摘みに行っている。」という話になった。
すると韓国に住む彼女の母も山へ山菜摘みによく行くらしく、摘みたてを乾燥したものを韓国から送ってもらったということだった。
翌日その乾燥山菜で作った山菜ナムルをお裾分けしてくれた。

ところで最近はとても暑い日が続いている。
暑いと食べたくなるのが水キムチ。
これは韓国スーパーで買ったもの。

2008年5月15日木曜日

filet mignon

英語名は忘れてしまったが、豚のフィレ・ミニョン。
結構好きな部位。
実は響きが可愛いってのも理由のひとつだったりも。
お肉にブスブス穴を空けニンニクを差し込み、CAMARGUEの塩、黒胡椒をガリガリ挽いて、友達の庭からもらったローズマリーを刻んで...それらをしっかり擦り込んで一晩冷蔵庫で寝かせた。

翌日、ルクルーゼにオリーブ油をたっぷり熱しお肉の表面に焼き色つけて、いろんな野菜を放り込み、白ワインを回しかけ、蓋をして弱火で長時間ロースト。
はい、できあがり。

フィレ・ミニョンはフィレの尻尾の方の中にある小さな部分。
柔らかいが脂肪が少ないので焼きすぎたりするとパサパサになる。
パサパサになるということは旨味が抜けてしまうということ。
この対策として、糸で縛ったりベーコンを巻いたりするらしいが、普段の夕食用だと面倒。
今回はめだたくパサパサにならなかったが、パサパサになってしまうことも多々ある。
勝率5割という感じかしら。

2008年4月21日月曜日

ちょぴり和風な即席シュークルート?

今日のお夕飯は冷蔵庫のお掃除を兼ねて「ちょぴり和風な即席シュークルート?」。
「?」がついているのは、厳密にはシュークルートではないような気がするから。
(みなさんご存知だろうけど)簡単に言うとシュークルートはフランス版キャベツの漬物で、本来シュークルートの酸味は発酵からくるもので酢は使わないらしい。
けれど今日は「即席・もどき」なのでヴィネガーで調理。
途中味見したら「ん?失敗かも??」と思い、お醤油とか砂糖を少し加えた。
なので「ちょっぴり和風」。
あとは付け合わせにシンプルな丸パンを焼いて、グリーンサラダも準備。
*メモ*
キャベツ 大1/2個 / 人参 1/2本 / 椎茸 2つ / にんにく 2片 / セロリ&葉 5本位
豚肉(骨なしリブ)約350g / ウインナー 2本  
白ワイン 200ml / 白ワインヴィネガー 20ml / 塩・胡椒 適宜
オリーブ油 適量 / 醤油 大2 / 砂糖 少々

1.鍋にオリーブ油を熱し、豚肉投入し塩胡椒して焼き色が付くまで焼き一旦取り出す。
2.再びオリーブ油とにんにくを入れ熱し香りがたったら、切った野菜類・ウインナー投入し塩胡椒で野菜がしんなりするまで炒める。
3.白ワイン・ヴィネガー投入し軽く炒めて、鍋に蓋をし蒸し煮する。
4.水分がほとんどなくなったら蓋を開け味見。今回は醤油・砂糖で調味。
5.蓋を開け水分を完全に飛ばす。
6.少し寝かせて、ボナペティ♪

またまた冷蔵庫&冷凍庫がすっきりして気分爽快♪

2008年4月19日土曜日

今度はピンクグレープフルーツでピール。

すっかりピール作りが気に入ってしまい、いつもは捨てている皮がどうももったいなく思えて仕方なくって。
今回はいつも食べてるピンクグレープフルーツで試みた。
オーガニックではないけど、皮の状態もまずまずでワックスもそんなに付いてない様子だった。
一応ワックス落としの野菜用洗剤で洗浄後に重曹でW洗浄。
そして最後に表面の皮を薄くピーラーで剥いた。
でもって、いつもよりも余分に1度茹でこぼし、砂糖でコトコト煮た。
また計量するのを忘れてしまったが、皮は1個分で砂糖は大さじ4くらい。
干している様子。
色が鮮やかでとても美しい。
完全に干しあがる前に砂糖をまぶして、また少し干す。
太陽に照らされてキラキラと宝石みたいに輝いていて、眺めているだけでもしあわな気分になる。
今回は皮を洗ったところから数えて2日半で完成。
ピンクグレープフルーツピールはイエローのものよりも苦みが少なかった。
ちなみに前回の完成品の写真。
このピールは細く切りすぎてしまった上に干しすぎて、更には仕上げに砂糖をまぶすタイミングも失敗してしまったのでなんとも惨めな有様。
この時の失敗を頭に今回は工夫してみたので満足のいくピールが完成。
食感も好みだった。

ハート。

不器用&大雑把なので、簡単なハートも作れなかったんだけど珍しく成功。
(ひとつだけだけど。)
スープにハートがあるとかわいい。

ルッコラとドライトマトのパスタ。

ルッコラとドライトマトとベーコン、ニンニクに塩胡椒で。
今回のドライトマトはTrader Joe'sのオイル漬けのもの。
以前はオイル漬けでないものを使っていたので使う前にお湯でもどさなければならなかったが、オイル漬けはそのままスグに使えるので便利だ。

Trader Joe'sのPot Roast。

Trader Joe'sの試食で食べたPot Roast。
ほろほろと柔らかく、なかなか美味しかったので買ってみた。
調理済みで味付けされているので時間のない時や手抜きをしたい時にぴったりだと思って。
レンジでチンすればいいみたいだが、うちにはレンジがない。
なのでルクルーゼに野菜をたくさん敷き詰め、その上に袋から出した肉塊をドンとのせ、蓋をし火にかけ温めた。
こうすると付け合わせの温野菜も同時にできてちょうど良い。
味が付いているとはいえ、なんだか何かが足りない感じだったので、いつものソース(鍋の中の旨味をこそいで塩胡椒に赤ワインとフレンチ生クリームで仕上げたソース)を作りお肉にかけ黒胡椒をたっぷり挽いた。

結構大きな塊だったので半分くらいはレフトオーバー。
翌日、ビーフスープでも作ろうかと思いつく。
お昼に食べた水炊きの汁がいい感じに出汁が出て何かに使おうと鍋に入ったままだったので、その中に再び野菜をいろいろ放り込み最後にレフトオーバーした肉塊を入れ塩胡椒で調味し軽く温めなおしだ。
食べる頃には肉塊もいい感じにほぐれていた。
これはそのまま食べるよりもスープにした方が美味しいような気がする。
肉食獣が如く肉塊を胃袋に放り込むよりも、スープにした方が滋味深く胃ももたれずに優しく楽しめる。

2008年4月18日金曜日

「つくね」、そして「みりん」のこと。

生まれて初めて「つくね」なんぞ作ってみた。
でも夫の反応はイマイチで、あんまり好きじゃないのかな?と思った矢先に「卵の黄身に七味を混ぜたのに、つくねを絡めて食べたい。焼鳥屋で食べるみたいにね。」とのリクエスト。
私は焼鳥屋でつくねを頼んだことがなかったから知らなかったけど。
ちょうど今日の卵はcage free(地鶏)のorganicだったので大丈夫だろうとリクエストに応えた。
生卵好きな私はもちろんツボにはまった。
これから「つくね」は我が家の献立に入るだろうけど、やっぱり焼鳥屋では優先順位が低いかも。

焼鳥屋といえば福岡の平尾(だったかな?)にある焼鳥屋(店名は忘れてしまった!)。
そこの豚足は最高に美味しかった。

*メモ*
みりんがない。
調べたとこによると「みりん 大1=日本酒 大1+砂糖 小1 」らしい。
うちの代用候補には蜂蜜や水飴もあったけど、今回はコーンシロップで。
韓国人の友達から「これは日本のみりんみたいなものよ。韓国ではこれを使うの。」と教えてもらい、韓国料理がマイブームだった時に買って、出番の少ないまま眠っていた韓国のコーンシロップ。
ちょっとみりんより甘いので料理酒(これも韓国の酒)を入れた。

2008年4月16日水曜日

不完全燃焼なBaking。

今週の友達とのBaking、珍しく不完全燃焼に終わってしまいました。
まずコチラのケーキ。
何を作るつもりだったと思います?本当はビスキュイ生地のロールケーキのハズだったんです。
が!生地が硬くなりすぎてどうにもこうにも巻けそうになかったので、こんな感じに仕上げました。
食べた感じもちょっとパサパサです。

そして2品目、コーヒープリン。
味は美味しいのですが、見た目が。。。
レシピ通りに作ったらチョコレートが溶けてしまわずプツプツ残り、そしてプリン表面も醜くなってしまいました。
見た目も味のうち...ですから。

次回は上手く作りたいものです。

ちなみにプリンを入れている容器は、パリのマルシェのヨーグルトの瓶。
蓋付きなので、とっても便利。

2008年4月14日月曜日

フライ返し。

結婚してからずっと使っていたIKEAの安物フライ返しが壊れてしまったので新調した。
シリコンのものと迷いに迷ったが。
以前シリコンのトングを買ったら(たまたま私が買ったものが悪かっただけかもしれないが..)掴みにくかった、という苦い経験があるので、これもシリコンだと返しの先端が柔らかいのでフライパンに張りついたものを上手く剥がせないんじゃないかと思いナイロン製のOXOのものにした。
うちのキッチン用品はオレンジが多いので、これもオレンジに。
OXOのキッチン用品は人間工学をもとに設計されているというだけあり使い勝手がよい。
もちろんベストセラーであるOXOの野菜の水切りも愛用中。
新製品のステンレス製も素敵。

2008年4月13日日曜日

今日も暑かった。

今日も30℃越えの暑さだ。
この街の暑さのピークは7〜8月だそうだが、幸いにも我が家はその時期ここに居合わせたことがなく、その暑さを経験したことがない。
その盛夏の暑さに比べれば序の口であろうが、やっぱり暑い。
暑い暑いといいながら、図書館で借りていた本を読み終えた。
(近くの図書館には日本の小説がたくさんある。)
ここ数年、私の活字離れは甚だしかったが、去年の秋辺りから読書モード。
パリのメトロで移動中に本を読んでたのがきっかけ。
ところで、最近のマイブームは白米に押し麦をブレンドすること。
今日は炊きあがったごはんに大葉+白ごま+塩ひじき+ちりめんじゃこを混ぜ合わせ、梅干しをちょこんとのせた。
暑いのでさぱっりごはん。

こちらは朝のジュース。
バナナいちごミルク。

2008年4月11日金曜日

残りものを放り込んだ豆サラダ。

ミックスビーンとツナ以外は残りもの。
紫キャベツ、セロリ、人参、きゅうり、玉ねぎ、ミニトマトなど半端物の野菜たち。
きわめつけは、昨日作ったチキン南蛮用のタルタルソースの残りをドレッシングに。

とうもろこしスープ。

夫も私も大のお気に入り。

*メモ*
コーン缶・・・1缶(水を切ったコーン重量227g)
牛乳・・・750mlくらい?
塩・・・2つまみ

コーン缶の水を切る。
具にするコーンを少し残し、
それ以外のコーンを全て牛乳の入った鍋に入れバーミキサーでガッー。
目が粗めのザルで気持ち濾す。
よけておいた具のコーンを鍋へ戻す。
一煮立ちさせ塩2つまみで調味。

今日は暑かったので冷製にしようかと思ったが、夫の要望でホットに。

蒸し鶏の胡麻ソース。

メインのつもりで作ったけど、なんだかサラダぽかったかな。
サラダが2品になっちゃた感じだけど、まぁいいか。。。

即席いちごアイス*

ヴァニラアイスって、シンプルが故に当たりはずれが顕著である。
美味しくないヴァニラアイスを買ってしまった時、莓の季節なら迷わずコレに即変身する。
莓をFPでピュレにして(量が少ないときはフォークで潰しても。)、少し溶かして柔らかくしたヴァニラアイスに混ぜ込み再び凍らせるだけ。
今回はヴァニラアイスの量に対して莓ピュレが多すぎたのでヨーグルトもミックス。
ヴァニラアイスがじゅうぶん甘いのでピュレを作るときは砂糖不要。

最近日課になっている、夫との食後の散歩。
汗ばむ季節の南カリフォルニア、
散歩のあと、パクリと一粒口に放り込むのにぴったり。

2008年4月9日水曜日

今週のBaking。

今週の友達とのBakingは次の2品。
++レモンとバニラのケーキ++

一口サイズで可愛らしく、ほのかなレモン味とバニラビーンズのプチプチ感が美味しい。

++白ワインのムース++

煮きってアルコールを飛ばした白ワインで作ったムース。
白ワインの酸味がちょぴり大人な感じ。
今度はアルコールを飛ばさずに作ってみようかな。