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2008年4月6日日曜日

第10回 湯布院創作人形展

大分県湯布院・塚原高原にある創作人形館いま。
そこでは教室も行われており、生徒である実家の母はせっせとその教室に通い人形たちを創っています。
今年は教室の10周年記念。
アートプラザで人形展を行うので、お近くの方は是非足を運んでみて下さい♪
きっと素敵な人形たちに出会えるはずです。

第10回 湯布院創作人形展 〜創作人形館いま 10周年記念〜

と き:2008年4月22日(火)〜27日(日)10h00〜17h00 
    ※4/25(金)のみ〜20h00まで。最終日は〜16h00まで。

ところ:アートプラザ 市民ギャラリーB (旧県図書)TEL.097-538-5000

後 援:大分合同新聞・NHK大分放送局・OBS大分放送・
    TOSテレビ大分・OAB大分朝日放送局・FM大分

こちらは母の作品たち。
++バレーリーナを夢見る少女++
パリ・オペラ座写真集より、バレエを踊る少女をモデルにしたもの。

++純白ドレスの花嫁++

++純白ドレスの花嫁 うしろ姿++
この花嫁さんのドレスは本物のウエディングドレスをくずして縫ったもの。

++和装の花嫁++

++和装の花嫁 うしろ髪++
こちらの着物・帯・帯あげや角かくしなどの布は
骨董屋で手に入れた古布で手縫いしたもの。
結い上げた日本髪に留めている鼈甲のかんざしも、
骨董品を丁寧に解体して人形用に作りなおしたもの。

一体、一体、こだわりをもち丁寧に仕上げた人形たち。
これからも母の作品たちを楽しみにしています。

2008年2月13日水曜日

アイスクリームを食べながら。

ハーゲンダッツのストロベリー味は好きなアイスの上位に入る。
久々にそれを食べながら、亀の井別荘天井桟敷(大分/湯布院)の「野苺アイス」を思い出した。この「野苺アイス」は大好物。

そして4ヶ月後に控えている帰国。
日本に到着したら一番最初に何を食べようかと考えた。
でも考える程のこともなくコレに決まっている。
築地虎杖裏店の三度美味しい「海鮮ひつまぶし」。

今からすごく楽しみだ。

2008年2月12日火曜日

・。・。・雪。・。・。

母からの写メール。
今年は日本、雪が多いようですね。
一方、こちら南カリフォルニアは晴天でポカポカ陽気。
同じ2月だとは思えないわ。

2007年9月12日水曜日

城山堂の塩羊羹

最近のマイブームな一品。小豆の甘さとお塩のしょっぱさのバランスがやみつきになる。

合同お誕生会

8月生まれの母と9月生まれの私のために、夫がお誕生会を開いてくれました。

お誕生日ランチは佐伯まで足を伸ばして、第二金波寿司へ。

海の町・佐伯のお寿司は新鮮でネタの大きいことで有名。ひと口で食べることなんてできないくらい!なので、食べやすいように半分にカットしてくれます。でもね・・・半分でもすごく大きくってシアワセ。

バースデーケーキはもちろんSumakoさん。

このレアチーズケーキは技アリの一品!

大好きな家族に囲まれての美味しいひととき。お誕生日って、いくつになっても嬉しいものですね♪ありがとう!

2007年9月11日火曜日

石神様のお祭りで神様の空気を感じる


山の中にひっそりと佇む小さな神社「石神様」でお祭りがあった。なんだかタイムスリップしたようなこのお祭りは、とても素朴で神々しいものだった。

2007年9月10日月曜日

野の花いろいろ。

田舎に住んでいると、四季の移ろいをとても感じることができます。



ほら、秋の足音が聞こえてきませんか!?

2007年9月9日日曜日

Sumakoさん

大分へ戻り、夫ようやく念願のSumakoさんへ。
まず外せないクリームブリュレ。


黒々としたキャラメルが美しいカボチャのプリン。


クセになりそうな食感のナッツとキャラメルのタルト。


どれも美味しく、久々のSumakoさんに夫もかなりご機嫌な様子。

2007年9月4日火曜日

野の花*


近くで摘んだ野草を生けました。(母がですが・・・)
なんとなく涼しげで、暑さも少しだけ和らぐ気がします。

2007年9月3日月曜日

帆足家本家 富春館*



cafe le week-endで腹ごしらえをして向かった先は帆足家本家 富春館の酒造蔵。酒造蔵を見学した後は、併設のカフェで休憩。冷やし白玉ぜんざいとお煎茶のセットをいただいたのですが、雰囲気もお味もGood!またリピートしたいお気に入りの場所になりました。

cafe le week-end



まるでフランスの田舎にでも来たかのような雰囲気のこのカフェは、大分市の外れの住宅街にあります。カフェの名前は「cafe le week-end」。名前の通り、週末のみの営業です。母と週末を待ち構えて行きました。カフェのお庭は花やハーブが咲き乱れ、店内に入るとフランス好きのナチュラルでお洒落なマダムがお出迎え。母はトマトとなすのパスタ、私はクロックムッシュをオーダー。ランチタイムにはこれらにスープがつきます。本日のスープは冷製ビシソワーズ。のんびり癒しの昼下がりを過ごしたい時にはぴったりのカフェです。お味の方は・・・至って普通。可もなく不可もなく・・・かな。

大好物です、牛の餌!?


小さな頃から、とうもろこしが大好き。弾けるようにジューシーな甘いとうもろこしももちろん大好きだけど、やっぱり一番スキなのは、顎が痛くなるくらいに硬い粒のとうもろこし。噛めば噛むほど味がでて、食感といい味といい、たまらなく私好み。むか~し・昔は、よくおばあちゃんちで食べていた。とうもろこしの時期になると、必ずおばあちゃんに「今年は硬いとうもろこしある?」と聞いていたけど、15年前位(もっと前かも。)から、返ってくる言葉は「もう、アノとうもろこしは牛の餌やからないわぁ。」って。なのに、どうしたことか今年は食べることができた。「牛の餌のとうもろこしもらったよ~。」って。感激!ちなみに私、丑年です。。。

2007年8月30日木曜日

素敵時間*

フランスがきっかけで仲良くしていただいているマダムのお宅へお伺いしました。最近新築されたというお家はため息がでるほどに素敵でこだわりのあるお家です。そして、さりげなく準備して下さったお昼ごはん。小鉢料理はどれもとても美味しくって、器使いもセンス抜群。これは写真に収めなければ!!と、カメラをかまえシャッターをきる、が・・あ、アレ~!!!なんてことなの、メディアがカメラに入ってないじゃないのぉ・・・!すごくショック。たまにこんなことがあるので気をつけなきゃと心に刻んでおきました~。人生の先輩である方々のお話は、とても楽しくて学ぶことがいっぱいです。どうもありがとうございました♪

2007年8月29日水曜日

国際電話*

すっかり大分県民と化している今日この頃だけど、「あ!実は現在の生活拠点ってアメリカだった・・・。」と思うことが月に数回ある。それは毎月公共料金の支払いをする時。公共料金の請求書は全てペイパレス。毎月支払い時期になるとお知らせメールが私のemailに届くので、それらのHPのアカウントにアクセスして支払いを済ませ、きちんと引き落とされているかどうか銀行のHPからチェック。・・・という具合に、全てネットで処理できるのでとても便利で合理的。今月はイレギュラーな支払いがある。それは車の保険料だ。車の保険料は半年毎なので、もうそろそろだろうと保険会社のHPを訪れた。保険料は前回と変わってなかったので一安心し、そのまま支払いを済ませ、夫に誇らしげに報告のメールを送ったのだけど、支払いの際に一箇所選択ミスをしていることに気が付いた。保険会社のカスタマーセンターは24時間受付。善は急げ(?)と国際電話。私ってば英語堪能なわけじゃないのに、本当によくカスタマーセンターに電話している気がする。受話器の向こうから聞こえてくる英語で一気にアメリカに飛んでった。この前イタリア人女性とお話した時は英語が出てこなくって軽いショックを受けたけれど、本日はまずます。そしてオンラインの支払いも問題なかったようでよかった。。。

あかちゃんコンニチハ*

昔の職場のお友達とその赤ちゃんに会いました。今日会った2人とも3児の母。あの頃はみんな独身だったけど、今じゃ立派な母であり妻であります。Aちゃんは産休中で、Iちゃまはドイツの駐在を終えて帰ってきたところ。私はあと一ヶ月オオイタに居るので、また遊びましょーね♪

2007年8月28日火曜日

永遠のオトメ*

今日は母のお誕生日。母の年齢を改めて確認すると、もうそんな歳なのかと驚いてしまう。それもそのはず、私だってもうこんな歳だもの。昔からイベントを大切にする実家。お誕生日はやっぱり何歳になってもおめでたいもの。今年のプレゼントは、母が前から欲しがっていた人形を夫と贈った。人形を手に取り喜ぶ姿はオトメのよう。何よりも健康第一!そしていつまでも可愛いママでいてね♪

2007年8月27日月曜日

紫黒米de塩むすび*

最近、シンプルな塩むすびが大好きでたまらない。毎日食べても飽きないくらいで、おむすびにするのが面倒な時は、お茶碗によそったご飯にお塩を振って塩むすび気分を味わっている。こんなに暑い日が続くと適度な塩分も必要だもの。そして白米に紫黒米をブレンドするのもマイブーム。紫黒米はポリフェノールの一種アントシアニンを多量に含み、そしてカルシウム、亜鉛、ビタミン類(C,B1,B2,B6,D,E,ナイアシン)、食物繊維も豊富に含まれているという何とも頼もしい一品だ。

2007年8月26日日曜日

骨董屋でみつけた朱色の御碗*

先日、湯布院へ行った時に鳥居の麓の小さな骨董屋さんで出会った、ぽってりと可愛らしい朱色の御碗。アメリカのアンティークショップを見ている感覚で、手に取りじっくり眺めていると骨董屋さんのおじいさんがいろんなお話をしてくれた。おじいさんのおもしろいお話に聞きいっていると、台湾からの若者旅行者らがやってきた。どうやら日本の古い器が好きらしく、いくつもいくつもお買い上げ。そんな彼女たちの姿にアメリカでの自分の姿を重ねてしまった。

2007年8月25日土曜日

おはぐろトンボと映画祭*

毎年この時期になると、幼なじみと夜な夜な通った湯布院映画祭を思い出す。今では映画祭からも映像センターからも随分足が遠ざかった生活をしているけれど、「湯布院映画祭」と聞くとなんとなく楽しい気分になる。映画祭も終盤にさしかかった土曜日、母が湯布院である人形教室の日だったので、私も一緒についていき母が教室の間、私は湯布院散策を楽しんだ。

湯布院の川べりでは風物詩である「おはぐろトンボ」が戯れている。昆虫類は好きでも嫌いでもないが、このおはぐろトンボだけば別格で、ずっと眺めていても飽きず、できることなら連れて帰りたいとまでも思ってしまう。ベルベットのような質感の黒い羽はこのうえなく上品で頬ずりをしたくなるくらい。羽の根元にはしなやかな細い体。この体、黒いものと青緑のもの2種類ある。きっとどちらかが雄でどちらかが雌なのであろう。おはぐろトンボを写真にキレイに収めたいと試みるが、動き回るものを撮るのはなかなか難しい。

おはぐろトンボに後ろ髪を引かれながら、亀の井別荘の天井桟敷で休息をとった。

本を片手に旬のメニュー「野苺のアイスクリーム」。野苺の季節にたくさん摘んでストックしているらしい。この辺りでは野苺がたくさん自生しているため、湯布院の随所で野苺をつかったメニューがみられる。中でも「ことこと屋」の野苺ジャムはお気に入り。「湯布院」「映画祭」「野苺」「ことこと屋」というキーワードで、湯布院を舞台にした映画「身も心も」で、かたせ梨乃が山で野苺を摘みジャムを作る姿、そしてこの主題歌となっている石川セリのアンニュイな歌声が頭をよぎる。
少し話がそれてしまったけれど、この「野苺アイス」、甘酸っぱくてとにかく美味しかった。

天井桟敷を一歩踏み出した途端、大雨にみまわれた。最近はいつも折りたたみ傘を持って歩いてるのだけど生憎今日に限って持っていない。きっといつもの夕立だろうから、そう長くは続かないはず。それに今からどうせ温泉に入ろうと思っていたのでびしょ濡れになっても構わないや・・・とぶつぶつ思いながら町営の「ゆのつぼ温泉」へ向かった。温泉は貸切状態。これまた極楽。

そうこうしているうちに、母との待ち合わせの時間になった。

2007年8月23日木曜日

2回目の時のきら*

優しい味がすっかり気に入ってしまったので、今日は母と「時のきら」さんへ。

前回と少しだけ内容が変わっています。デザートは有機コーヒーとカボスゼリー。