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2008年5月19日月曜日

最後のFlea Market。

ちょっと前のことだけど...。
毎月第一日曜日に近所で開催されている蚤の市。
来月の第一日曜日は行けそうにないので今月が最後。
帰国前になるととにかく荷物を減らしたいという思いと、新生活は心機一転!身軽にシンプルなスタートを切りたいという思いで物欲が減退するので見て歩くだけ。
見てるだけでもやっぱりおもしろい。
これは洗濯物を脱水する道具らしい。

そして素敵なアンティックドレスを試着している母娘。

芝生の上では、じゃれあう小犬たち。
この白いトイプードル、昔実家で飼っていた2代目トイプーのミリィに少し似ている。
あぁ、犬飼いたい。。。

2008年3月26日水曜日

フローズンハニーヨーグルト。

フローズンハニーヨーグルト、
友達が図書館から借りてきた本のレシピをメモさせてもらい作ってみた。

泡立てた生クリーム+泡立てた卵白+蜂蜜を混ぜたヨーグルト→全てを混ぜ合わせ→パウンド型に入れ→冷凍庫へ放り込むだけ。
途中で混ぜなくていいので手間いらず。

出来上がったものを切り分け即席ストロベリーソースを添え、器も爽やかなものを選んでみた。
暑い日にぴったりな爽やかテイストだ。

バターパウンド食べくらべ。

友達とのBaking、今回はバターパウンドを食べくらべしてみようと2種類のバターパウンドを作ってみた。

でもよく考えたら食べくらべになってなかったかも。
片方は必要最小限の材料で作ったシンプルなもので、もう片方はラム酒や生クリームを加えたリッチなもの。
当然リッチなものの方が抜群に美味しかった。
Bakingのあと、お夕飯をごちそうになってしまった:P
firekingの器も素敵だしタブーレすごく美味しかったわ。
ごちそうさまでした。

2008年3月2日日曜日

Flea Market。

月に一度、近所で行われる蚤の市へ行って来た。
先月は大雨暴風のため開催されなかったが、今日は晴天で暑いくらい。
でも春風一番なのか、サンタアナウインドゥが吹き荒れて視界が真っ黄色に染まるほど花粉が舞っていた。

蚤の市って、見てるだけでも楽しい。太陽の光でキラキラ輝くガラスたち。





本日、私の心に一番響いたのはコチラ(↑)。
鉄製のミニチュアキッチンセット。
あまりの可愛さにずっと眺めていたら、隣りにやってきてアメリカ人のおばさんが「あ〜、これ懐かしいわ!私が小さい頃持っていたのと同じよ!」と。
もちろん私も買えないので、せめて写真におさめておこうとパチリ。

家に帰り、ランチは冷やし納豆ぶっかけうどん。
こんな暑い日にはぴったり。

2008年2月10日日曜日

フルーツサラダ。

いつからか忘れたが、フルーツサラダは我が家の冷蔵庫の常備品。
好きな時に好きなだけ食べる。
定番の果物はリンゴ(フジ限定)、オレンジ、グレープフルーツ(ピンク)、キュウイ(今日はゴールデンキュウイ)、レモン(皮ごと。レモンは脇役と思いきや隠れ主役なのだ!)。
これを基本に季節物なんかをプラス。
桃だったり、ブルーベリーだったり、苺だったり。
今回はファーマーズマーケットで買ったブラッドオレンジ。
果物を小さくカットして、最後にお砂糖をひとさじ(控えめにね。)振り入れよく混ぜておく。
こうすることで果物同士が仲良く馴染む。
大きなタッパーいっぱいになるほど作って冷蔵庫へ。
いつもたくさん作っても食べてしまうのはあっという間で、またせっせと果物を刻む。

フルーツサラダ、一日たりとも欠かせない我が家の命の源のひとつ。

そして最近の常備品。
Trader Joe'sのOmega Trek Mix。
ナッツ系数種とドライクランベリーのミックスで、健康維持などに有効らしい。

2008年2月5日火曜日

同系色。

同系色にまとまった感じって好きなんです。
器とブルーベリーとブラックベリーと。

スプーンでもりもりいただきます。

2007年12月25日火曜日

☆Joyeux Noël☆

今日はノエル。
街はとってもひっそりとしています。
そんな中、夫とパリをお散歩。
向かった先はマレに残るフィリップ・オーギュスト時代に築かれたパリの城壁。
シテ島から始まったパリ。
時代は流れ12世紀頃までは、このマレの城壁までがパリだったそう。

その近くにあるサン・ポールのアンチック村。
今日はノエルなのでお店は全て閉まってますが、テラスにはこんな椅子が。。

サンルイ島、サンジェルマンデプレ辺りをうろうろして・・・ パリ17区のケ・ブランリ美術館へ。
こちらの建物の設計はアラブ世界研究所の建物と同じくジャン・ヌーベル。

悲しいことにパリ滞在も残り一週間を切ってしまいました。。
カエリタクナイ。。

2007年11月23日金曜日

アリグールの朝市と奇跡のメダイユ教会。

まとめ更新をしていると話題が前後してしまいます。。。
木曜日の出来事です。

朝、バスチーユの新オペラ座の前で妹と待ち合わせをしてアリグールの朝市に向かいました。
アリグールは火曜日から日曜日まで、常設市(以前の日記に登場)に加え前の広場で朝市が開れ、野菜や果物などの生鮮食品のマルシェの他にアンティク市(がらくた市)も立ちます。私は葉書売りのおじさんからポストカードを買いました。
ポストカードはフランスの各県毎にきれいに整理されて売られています。
私はモルヴァン、オーベルニュ、ブルゴーニュ辺りで心に響くものはないかと探してました。
すると山道を歩くシャロレ牛と牛飼いの青年が写っているモルヴァンの絵葉書発見。
ツボです。
朝市からの帰り、電車でその絵葉書を眺めていると消印が「24 MAI O7」。
フランスは「日/月/年」の順に表記するのですが、07年って!!
葉書からすると明らかに2007年のものではないし・・・
(フランスは西暦表記なので平成7年でも昭和7年でも、もちろんありません!)
ってことは、1907年!?
今からちょうど100年前の絵葉書。
100年の時を経て私の手元へやって来たなんてロマンティック。

そして以前も行ったオペラのクレープリーで腹ごしらえをして、
サンジェルマンデプレのバック通りにひっそりと佇む奇跡メダイユ教会へ。
この教会は1830年に聖母マリア様が出現したというカトリックの聖地のひとつ。
教会の中には、聖母マリア様の出現をご覧になられたという修道女カトリーヌがガラスの棺に生きたままのお姿で眠っておられます。
(独身時代、奇跡の泉で知られるルルドを訪れた帰り、同じく聖母マリア様の出現をご覧になられたベルナデッタの眠るヌヴェールの教会を訪れたことがありますが、ベルナデッタも同じく生きたままのお姿でガラスの棺に眠られていました。不思議ですね。)
教会の中は、とても厳粛なムード。
私達もお祈りをして、チャームを購入して帰りました。

2007年11月16日金曜日

Belleville~Oberkampf。

パリはご存じのようにセーヌ川を挟んで右岸と左岸に分かれています。
その昔、文化や芸術は左岸から生まれていると言われてましたが、最近はカルチャーやトレンドは右岸から発信されるよう。
右岸といえば、オペラ座界隈やシャンゼリゼなど華やかなイメージが強いかもしれませんが、庶民的で味のある街が多いんです。
私は移民の住む雑多な街や、BOBO(ブルジョワ・ボヘミアンの略で、富裕層だけどあえてカジュアルなライフスタイルをチョイスしている人々のこと。)の集うのんびりとした街が好き。
これらの街は右岸の右側とか右上あたりにあります。
今日は妹とベルヴィル~オーヴェルカンフを散策。こちらはベルヴィルのとある小道。

そしてこちらは、オーヴェルカンフが栄えるきっかけとなったカフェ・シャルボン。
ちょっぴりシアトルを思い出す雰囲気。
なかなか気に入りました♪

どんどん歩いていくとブロカント(アンティック)のお店がぽつぽつとあります。

お店の中は、時代がタイムスリップしたようでおもしろいです。

託児所(かな?)の前の道路の落書きが可愛らしい。

今日もメトロが正常運行していないので、歩いて家路に着きました。
夜は妹も一緒に我が家で簡単に。

パリ滞在、残り49日。

2007年11月3日土曜日

ヴァンブの蚤の市。

小雨降る中、朝早くから妹とヴァンブの蚤の市へ行ってきました。蚤の市で妹がル・クルーゼの片手鍋(Φ18cm)とキャストアイロンのグラタン皿をお誕生日プレゼントに買ってくれました♪
しかもココのおじさん、私がル・クルーゼ好きだと察したらしく、なんとル・クルーゼの片手鍋(Φ22cm)を「これは蓋もないし、あまり状態も良くないので売り物にはならないから。。」と、おまけにつけてくれたんです。
なんという気前の良さ!妹&蚤の市のおじさん、どうもありがとう!
大切に使いますね。

午後は、アウトレットのお店の建ち並ぶアレジア通りを散策。

お腹が空いたのでカフェでバゲットサンドを。残念ながらバゲットサンドの写真はないのですが、このサンドに使われているバゲット、なかなか美味しかったです。

街の木々もすっかり紅葉ならぬ黄葉しています。秋も深まっていますね。

こちらはアレジア駅のところにある教会St-Pierre de Montrouge教会。
この地区の雰囲気とは反して、こざっぱりとした感じです。

その後、夫と合流しポンピドゥ近くのカフェへ。最近めっきり寒くなったので、テラス席はこんな風にシート(?)に覆われています。

そして本日のバゲットは夫のお気に入りのジュリアンでバゲット・トラディッションを購入。焼き色もしっかりついてますね!
やっぱりジュリアンのバゲット、とっても美味しいです。

パリ滞在、残り59日。
本日の歩数、29471歩。

2007年8月26日日曜日

骨董屋でみつけた朱色の御碗*

先日、湯布院へ行った時に鳥居の麓の小さな骨董屋さんで出会った、ぽってりと可愛らしい朱色の御碗。アメリカのアンティークショップを見ている感覚で、手に取りじっくり眺めていると骨董屋さんのおじいさんがいろんなお話をしてくれた。おじいさんのおもしろいお話に聞きいっていると、台湾からの若者旅行者らがやってきた。どうやら日本の古い器が好きらしく、いくつもいくつもお買い上げ。そんな彼女たちの姿にアメリカでの自分の姿を重ねてしまった。

2007年8月10日金曜日

『アメリカの暮らしの中で・・・』展

アメリカの暮らしの中で見つけた小さな素敵をお届けします。
よかったら覗いて見てくださいね♪







期間;2007.08.09~2007.08.27 (火・水定休日)
場所;Country Market(大分市竹町商店街)