だけども、バゲットは残念ながら我が家好みではなかったので足を運ぶことはなかったが、ノエルの時期にお目見えしたサパン・ド・ノエル(クリスマスツリー)は個人に好きな感じで、お店の前を通るたび見とれていた。
こちらのお店、マカロンは定番アイテムではないようだが、たま~に店頭に並ぶ。
見ため的には惹かれなかったので(バゲットもイマイチだったし。)ずっと買わずにいたが、最後の最後、駆け込みで買ってみた。
(近所だったし、毎日お店の前を通っていたので。)
良くも悪くも素朴な感じかな。
食べ物にまつわるあれこれ。そして、ときどきパリのこと。 *帰国前につき多忙な毎日。更新はとってもスローペースです!*
悲しいことにパリ滞在も残り一週間を切ってしまいました。。
カエリタクナイ。。
ケバブは安くて美味しいし、お腹がいっぱいになるので頼もしい。
辺りが暗くなった頃、シャンゼリゼのイルミネーションを見に行った。家へ戻り、クリスマスソングをかけてクリスマスディナー開始。
まずはシャンパーニュで乾杯☆
コルクがとっても可愛らしかったので写真に。
こちらはモントルグイユ商店街の出店(一番上の写真)で調達したノルマンディ産の牡蠣。
赤はニコラセレクションのブルゴーニュのピノ・ノワール。
お手頃な値段だったけど、なかなか美味しかった。
■2007年ノエルメニューの覚え書き■
生牡蠣、サラダ2種類、田舎風パテ(BIOマルシェで買った物)、子牛のソテ、フロマージュ(サンマルセラン、シェーヴル)、バゲット(カイザーのマルゼレブ)、デセールはクレープ。
ここ数日の冷え込みで、池だけではなくこんなところまで凍りついている。
日本庭園の裏手には薔薇園や果樹園、野菜畑などが広がっている。
栗の木で巧みに編み上げたパーゴラ。
薔薇の季節は、とても美しいに違いない。
庭を散策していると久々に土と戯れたくなってきた。。
ノエルの季節。
お屋敷の中には3mもあるツリー(生の木)がきらめいている。