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2008年2月8日金曜日

Maison COLLETのマカロン。

パリ、モントルグイユ通りで一際目を引くMaison COLLET。シックでどことなく高級そうな店構えで、それなりに客足も絶えない様子。
だけども、バゲットは残念ながら我が家好みではなかったので足を運ぶことはなかったが、ノエルの時期にお目見えしたサパン・ド・ノエル(クリスマスツリー)は個人に好きな感じで、お店の前を通るたび見とれていた。
写真はとってもイマイチだけど実際はとても素敵。

こちらのお店、マカロンは定番アイテムではないようだが、たま~に店頭に並ぶ。
見ため的には惹かれなかったので(バゲットもイマイチだったし。)ずっと買わずにいたが、最後の最後、駆け込みで買ってみた。
(近所だったし、毎日お店の前を通っていたので。)
ピスタチオとイチゴ。
良くも悪くも素朴な感じかな。

2007年12月27日木曜日

エッフェル塔が折れちゃった!?

パリは目的もなくお散歩しているだけでもとても楽しい。
ルーブル宮の広場をお散歩中、突然目に入ってきたエッフェル塔。
あれ?
エッフェル塔が折れちゃった!?
・・・わけはない。
ここ数日、雲がとても深いせいだ。

シテ島へ。
こんな景色もかわいらしい。

11区に足を移し、カフェ・シャルボンで一息。

お家への帰り道、メトロ11番線の「Arts et Metiér」のクールなホームをぱちり。

2007年12月25日火曜日

☆Joyeux Noël☆

今日はノエル。
街はとってもひっそりとしています。
そんな中、夫とパリをお散歩。
向かった先はマレに残るフィリップ・オーギュスト時代に築かれたパリの城壁。
シテ島から始まったパリ。
時代は流れ12世紀頃までは、このマレの城壁までがパリだったそう。

その近くにあるサン・ポールのアンチック村。
今日はノエルなのでお店は全て閉まってますが、テラスにはこんな椅子が。。

サンルイ島、サンジェルマンデプレ辺りをうろうろして・・・ パリ17区のケ・ブランリ美術館へ。
こちらの建物の設計はアラブ世界研究所の建物と同じくジャン・ヌーベル。

悲しいことにパリ滞在も残り一週間を切ってしまいました。。
カエリタクナイ。。

2007年12月24日月曜日

クリスマス・イヴ。

今日はクリスマス・イヴ。
パリの街はいつもにも増して活気がある。
なんだか日本の大晦日を思い出す雰囲気だ。
そんな中、我が家もささやかながら買い出しに出かけた。 お昼はサンミシェルにあるケバブ屋さんでランチ。

ケバブは安くて美味しいし、お腹がいっぱいになるので頼もしい。

辺りが暗くなった頃、シャンゼリゼのイルミネーションを見に行った。家へ戻り、クリスマスソングをかけてクリスマスディナー開始。まずはシャンパーニュで乾杯☆ コルクがとっても可愛らしかったので写真に。こちらはモントルグイユ商店街の出店(一番上の写真)で調達したノルマンディ産の牡蠣。赤はニコラセレクションのブルゴーニュのピノ・ノワール。
お手頃な値段だったけど、なかなか美味しかった。

■2007年ノエルメニューの覚え書き■

生牡蠣、サラダ2種類、田舎風パテ(BIOマルシェで買った物)、子牛のソテ、フロマージュ(サンマルセラン、シェーヴル)、バゲット(カイザーのマルゼレブ)、デセールはクレープ。

2007年12月22日土曜日

森を抜けて。

今日はサンレジェ時代にお世話になった方のフォンティーヌブローのお屋敷に伺った。
5年位前に伺った時には造成中だった日本庭園も立派に完成し、洋館とのハーモニーはとても素晴らしい。

ここ数日の冷え込みで、池だけではなくこんなところまで凍りついている。日本庭園の裏手には薔薇園や果樹園、野菜畑などが広がっている。
栗の木で巧みに編み上げたパーゴラ。
薔薇の季節は、とても美しいに違いない。
庭を散策していると久々に土と戯れたくなってきた。。

ノエルの季節。
お屋敷の中には3mもあるツリー(生の木)がきらめいている。

秋色紫陽花も素敵に活けられ、まるで映画のワンシーンのよう。


暖炉の火が燃えるパチパチという音は、とても心地よく耳をくすぐる。

気がつくと外は真っ暗。
庭に灯る灯籠の光が浮かび上がり美しい。

楽しい時間をありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。

2007年12月15日土曜日

イエナのマルシェとベシュのバゲット・レトロドール。

ジョエルさんの野菜が恋しくて今日もイエナのマルシェへ足び、葉物を調達。

今日もマルシェは賑やかだ。
積み重ねられたお花たち。
牡蠣に・・・
エスカルゴ・・・
そして、ん!?
これは「ちょろぎ」じゃありませんかっ!!私は祖母の作った紫蘇風味のちょろぎのお漬け物が大好物なのだが、こちらの方はどうやって食すんだろう?

リズム良く野鳥をさばくマルシェのおじさん。
視線をぐっと手前に戻すと、子豚ちゃんがぶら下がっていた。
この時期、ジビエと呼ばれる野禽獣がマルシェや肉屋の軒先を賑わす。
フランス人は本当に食いしん坊だ。

マルシェの帰り、ヴィクトル・ユゴー大通りのパン屋さんベシュへ。何種かバゲットがあるが、迷わずレトロドールの粉を使ったバゲット・レトロドールをチョイス。
レトロドールの紙袋もクリスマスバージョン。久々のレトロドール。
この粉で作ったバゲットは素朴な味でほっとする。

夕食の準備中、ジョエルさんちのサラダ菜を洗っていたら小さな虫がたくさん付いていた。
虫もたくさん寄ってくる美味しさなんだと妙に納得。

2007年12月9日日曜日

曇りのち雨。

今日も雲行きがなんだか怪しい。
午前中は日曜恒例のラスパイユのBIOマルシェと近所のマルシェをはしご。お手伝いしてる男の子がすごく可愛い。(分かるかな?)
白衣を着て、一丁前に「アヴェック ス シィ?」なんて言っていいながらお肉を扱う手つきも慣れている。
こちらは近所のマルシェで評判のお肉屋さん。
この帽子が目印。

午後からはシテ島のノートルダム大聖堂で行われるパイプオルガンの演奏会へ行った。

パリ市庁舎前に設置された無料のスケートリンクで楽しむパリジャンたち。

最近の雨で混濁しているセーヌ川。
ノートルダム大聖堂前には大きなクリスマスツリー。
ステンドグラスって、日の差し方や時間帯や天候で色の発し方が全く変わってくる。今日は暗闇にブルーがとても映えて美しかった。
そんな中で聴くパイプオルガンの演奏もこの上なくすばらしかった。

2007年12月7日金曜日

クリスマス小屋。

クリスマスが近づいてくると、いろんなところにクリスマス小屋が出現してきます。
これらの小屋ではクリスマスグッズやホットワインなどが売られ、クリスマス気分が高まります♪
こちらはサンジェルマンデプレ教会付近のクリスマス小屋。

こちらはサンシュルピス教会の前の広場のクリスマス小屋。
こんな風に街中クリスマスがあふれています♪

ポワラーヌのクリスマスデコ。
カフェ・ドゥ・メトロもクリスマス。
この教会関係のカフェも。。。(ちょっと写真がボケてます。。)

ラデュレもクリスマス。
そんなラデュレでマカロンお買い上げ。さすが大御所の貫禄がありますね。