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2008年4月21日月曜日

ちょぴり和風な即席シュークルート?

今日のお夕飯は冷蔵庫のお掃除を兼ねて「ちょぴり和風な即席シュークルート?」。
「?」がついているのは、厳密にはシュークルートではないような気がするから。
(みなさんご存知だろうけど)簡単に言うとシュークルートはフランス版キャベツの漬物で、本来シュークルートの酸味は発酵からくるもので酢は使わないらしい。
けれど今日は「即席・もどき」なのでヴィネガーで調理。
途中味見したら「ん?失敗かも??」と思い、お醤油とか砂糖を少し加えた。
なので「ちょっぴり和風」。
あとは付け合わせにシンプルな丸パンを焼いて、グリーンサラダも準備。
*メモ*
キャベツ 大1/2個 / 人参 1/2本 / 椎茸 2つ / にんにく 2片 / セロリ&葉 5本位
豚肉(骨なしリブ)約350g / ウインナー 2本  
白ワイン 200ml / 白ワインヴィネガー 20ml / 塩・胡椒 適宜
オリーブ油 適量 / 醤油 大2 / 砂糖 少々

1.鍋にオリーブ油を熱し、豚肉投入し塩胡椒して焼き色が付くまで焼き一旦取り出す。
2.再びオリーブ油とにんにくを入れ熱し香りがたったら、切った野菜類・ウインナー投入し塩胡椒で野菜がしんなりするまで炒める。
3.白ワイン・ヴィネガー投入し軽く炒めて、鍋に蓋をし蒸し煮する。
4.水分がほとんどなくなったら蓋を開け味見。今回は醤油・砂糖で調味。
5.蓋を開け水分を完全に飛ばす。
6.少し寝かせて、ボナペティ♪

またまた冷蔵庫&冷凍庫がすっきりして気分爽快♪

2008年4月19日土曜日

Trader Joe'sのPot Roast。

Trader Joe'sの試食で食べたPot Roast。
ほろほろと柔らかく、なかなか美味しかったので買ってみた。
調理済みで味付けされているので時間のない時や手抜きをしたい時にぴったりだと思って。
レンジでチンすればいいみたいだが、うちにはレンジがない。
なのでルクルーゼに野菜をたくさん敷き詰め、その上に袋から出した肉塊をドンとのせ、蓋をし火にかけ温めた。
こうすると付け合わせの温野菜も同時にできてちょうど良い。
味が付いているとはいえ、なんだか何かが足りない感じだったので、いつものソース(鍋の中の旨味をこそいで塩胡椒に赤ワインとフレンチ生クリームで仕上げたソース)を作りお肉にかけ黒胡椒をたっぷり挽いた。

結構大きな塊だったので半分くらいはレフトオーバー。
翌日、ビーフスープでも作ろうかと思いつく。
お昼に食べた水炊きの汁がいい感じに出汁が出て何かに使おうと鍋に入ったままだったので、その中に再び野菜をいろいろ放り込み最後にレフトオーバーした肉塊を入れ塩胡椒で調味し軽く温めなおしだ。
食べる頃には肉塊もいい感じにほぐれていた。
これはそのまま食べるよりもスープにした方が美味しいような気がする。
肉食獣が如く肉塊を胃袋に放り込むよりも、スープにした方が滋味深く胃ももたれずに優しく楽しめる。

2008年2月25日月曜日

カリフラワーのポタージュ ムース仕立て。

先週末のこと。
ファーマーズマーケットで1株1ドルのカリフラワーを買いました。
おそらくそれは見切り品でその日のうちに食べた方が良いと思われたので、すぐさまポタージュに変身。

*材料*
カリフラワー 1株
水 / 生クリーム / 牛乳 各適量
塩・胡椒(うちは粗挽き黒胡椒)各適量
パセリ 適量 (フレッシュなものなら刻んでおく。)

*作り方*
1.ルクルーゼに切り落としたカリフラワーを入れ、カリフラワーが半分隠れる程のお水を注ぎコトコト煮る。(普通の鍋だったらもう少し水を多くした方がいいかも?)
2.カリフラワーが柔らかくなったら火を止め、バーミキサーを鍋に突っ込んでガーっとつぶす。
(この時つぶした野菜を味見し、あまり野菜の味が感じられなければこの時点で少し塩・胡椒してみる。)
3.生クリームでのばし牛乳を注ぎ好みのゆるさにする。
4.さっと温め直し塩・胡椒で調味。(煮すぎると乳製品が分離してしまうので注意。)
5.器に盛り、パセリを散らす。

一応レシピにしてみたけど、レシピになってないですね。。。
玉ねぎを入れたらもっと旨味が増すのでしょうが、面倒だったのでカリフラワーのみで作りましたが、カリフラワーがすごく甘かったので玉ねぎがなくても美味しかったです。
そしてバーミキサーをかけすぎたのですごくフワフワになっちゃいまして、生クリームや牛乳でのばしてもまだまだフワフワ。
ムース仕立ては偶然の産物だったけど、これはこれで良かったです〜。

ところで、うちは頻繁に野菜のポタージュを作ります。
今回は乳製品を使いましたが、豆乳だったり、乳製品+豆乳だったり。
ポタージュは野菜の旨味を丸ごと味わえ、乳製品などと合わさることによりコクが出て、コンソメなんて使わなくてもとても味わい深く、少量の塩・胡椒で十分(時にはそれさえ使わないことも。)なのが嬉しいです。

2008年2月22日金曜日

Soupe à l'oignon gratinée 〜オニオングラタンスープ〜

フランスのカフェの定番メニューであるオニオングラタンスープ。
寒い日にフーフーしながら食べるのが幸せ。

先日スーパーの野菜売り場にスウィートオニオンが並んでいた。
辛さが少なく名前の如く甘みの多い玉ねぎで、日本の新玉ねぎのような味わいで私は大好きだ。
少し前までは見かけなかったので今が旬なのかな。
日本の新玉ねぎの季節にはちょっと早いけれど、今宵は日本の春とフランスを思いながら、この玉ねぎでオニオングラタンスープにしよう。にんにく好きの夫にはルクルーゼのガーリックミニキャセロールでサーヴ。
このキャセロールは4年前、夫からリクエストがありお誕生日にプレゼントしたもの。
鋳物ホーローなので温かさが持続するのでなかなか良い。

私は同じくルクのココットロンドミニキャセロール。
こちらはストーンウェアだが、いつか鋳物ホーローのものが欲しい。


レシピの覚え書き。
*材料 / 2人分*
玉ねぎ 大1個
小麦粉 大1/2
白ワイン 50 ml
水 500 ml
コンソメキューブ 1/2個
塩の華 5つまみ(カマルグ使用)
粗挽き黒胡椒 適量(たっぷりと)
チーズ 適量 (今回はモツァレラ)
バゲットの薄切り 4切れ
にんにく 1片(ガーリックトースト用)
サラダ油 大1(炒め用)

*作り方*
◆スープ
1.玉ねぎを繊維をたつように薄切りし、鍋にサラダ油を熱し玉ねぎを弱火〜中火で飴色になるまでじっくり炒める。
(ルクルーゼなどの鍋を使って飴色玉ねぎを作る場合、炒め(中火)→蒸す(弱火)を繰り返すと疲れなくてよい。)
2.飴色玉ねぎが完成したら、小麦粉を振り入れ玉ねぎによく絡める。
3.中火にして白ワインを注ぎ、鍋の底にこびりついた旨味を木べらでこそぐ。
4.白ワインのアルコールが飛んだら水を注ぎ、ブイヨン・塩・胡椒を入れ蓋をしてしばらく煮込み、沸騰したら灰汁を取る。
5.最後に塩・胡椒で調味。

◆ガーリックトースト
1.薄切りしたバゲットをトースターで焼く。
2.焼き上がったらにんにくの断面をバゲットにこすりつける。

◆グラチネ
1.耐熱製の器に温かいスープを入れ、ガーリックトーストを表面に浮かべチーズをトッピングする。
2.オーブンまたはトースターでチーズがとろけてほんのり焼き色がつくまで焼く。
3.オーブンから取り出し、胡椒をガリガリして・・ボナペティ。

本来、トッピングのチーズはグリュイエールやエメンタールを使うようだが、今回は冷蔵庫にあったシュレッドされたモツアレラを使用。
お酒は白ワインを使ったがポルト酒や赤ワインを使ったりするレシピもあるので、いろいろ試してみたい。

2008年2月14日木曜日

Happy Valentine*

今日はバレンタイン。お友達とバレンタインに作ったキャラメルブラウニーをハートにくり抜き、夫へプレゼント。
ちょっぴり焼き過ぎちゃったし、キャラメル味もしなかったけど夫は美味しいとパクパク食べてくれました♪
そして夫からのプレゼントはルクルーゼのシリコンピンチボール。
4分の1カップサイズのミニミニボールでとってもキュート。
お料理作る時だけでなく薬味やソースなんかを入れて食卓に出しても可愛いな。
どうもありがとう♪

2008年2月7日木曜日

Le Creusetでオーブン料理。

ある日のお夕食。
去年、パリのCuisine fraich'attitudeで習ったお料理をヒントに久々にオーブン料理。

まず鍋にオリーブオイルと潰したニンニクを熱し、香りがたったら豚ロースの塊を投入し塩・胡椒。
肉に焼き色がついたら取り出す。
今度はざく切りにした人参、キャベツ、セロリを大量にその鍋に投入。
塩・胡椒で軽くソテし、白ワインをふり入れて鍋の底にこびりついた肉の旨味を木ベラでこそぐ。
ライムをギューとたっぷり絞り入れ、肉を鍋に戻す。
そして鍋に蓋をして予熱終了したオーブンに放り込むだけ。
一緒に捏ねないパンも焼いてたので温度は確か400F(約205℃)だったかな。
どれくらいオーブンに入れてたか忘れちゃったけど、あんなに山盛りだった野菜の嵩はグンと減ったのでペロリと完食。

塩・胡椒だけだけど、野菜や豚肉の旨味がたっぷり味わえる。
お好みで豚肉にはマスタードをつけて召し上がれ。

ちなみに私はヨガの後だったので、お肉はスキップ。
そのかわり、野菜の上に卵を落として。
鍋に蓋をして予熱で卵を半熟状態に。
とろりとした黄身を野菜に絡めながら・・あぁ、しあわせ。