2008年2月15日金曜日

モントルグイユのカイザー。

パリでの3ヶ月、本当にお世話になった最寄りのパン屋エリック・カイザー、モントルグイユ店。
毎日の食の糧であるバゲットを買うのがメインで、時々クロワッサンやパン・オ・ショコラなどなど。
まだブログにのせてなかった写真では、フラン・ナチュールや・・・小さくて可愛らしいフィナンシェ。
パリには美味しいものがあふれていて食べたい物は山ほどあったけれど・・・悲しいかな、いくら食いしん坊でも胃袋にも懐にも限りがあるのですよ。

ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し・・・

私の片想いは、まだまだ続く。

2008年2月14日木曜日

Happy Valentine*

今日はバレンタイン。お友達とバレンタインに作ったキャラメルブラウニーをハートにくり抜き、へプレゼント。
ちょっぴり焼き過ぎちゃったし、キャラメル味もしなかったけど夫は美味しいとパクパク食べてくれました♪
そして夫からのプレゼントはルクルーゼのシリコンピンチボール。
4分の1カップサイズのミニミニボールでとってもキュート。
お料理作る時だけでなく薬味やソースなんかを入れて食卓に出しても可愛いな。
どうもありがとう♪

2008年2月13日水曜日

アイスクリームを食べながら。

ハーゲンダッツのストロベリー味は好きなアイスの上位に入る。
久々にそれを食べながら、亀の井別荘天井桟敷(大分/湯布院)の「野苺アイス」を思い出した。この「野苺アイス」は大好物。

そして4ヶ月後に控えている帰国。
日本に到着したら一番最初に何を食べようかと考えた。
でも考える程のこともなくコレに決まっている。
築地虎杖裏店の三度美味しい「海鮮ひつまぶし」。

今からすごく楽しみだ。

2008年2月12日火曜日

カスタードロールとクッキーなど。

毎週恒例となっているお友達とのベイキング。
まず1品目はカスタードロール。
コレ、絶品!
ロール生地は、とってもきめ細かくふんわり。
この生地のレシピはちょっとばかり手間がかかるが、その分すごく美味しく出来たのでお友達共々大満足。
クリームはバニラビーンズ入りのカスタードと生クリーム、そしてラム酒を混ぜた合わせたもの。
ラム酒が利いて大人な感じだったけど、今度作る時はラム酒は入れずにカスタードの味を満喫したい。
2品目はレモンゼストのたっぷり入ったレモンクッキー。
ほのかなレモン風味が爽やかなクッキー。
でも個人的にはもっとレモンレモンしてた方が好き。
そして3品目は、余った卵白で作った卵白マフィン。
素朴な感じで朝食によさそう。

・。・。・雪。・。・。

母からの写メール。
今年は日本、雪が多いようですね。
一方、こちら南カリフォルニアは晴天でポカポカ陽気。
同じ2月だとは思えないわ。

2008年2月11日月曜日

韓国味噌と白菜キムチ。

コリアンのお友達よりいただきもの。彼女お手製の白菜キムチ。
作りたてなのでフレッシュな味わい。
そして韓国味噌。
彼女のご主人のお母様お手製で、はるばる海を越えて韓国よりやって来ました。
このお味噌、主に韓国風味噌汁に使われるそうで日本のお味噌よりも塩気がきつく、粉唐辛子も少し入っています。

ある日のランチは、この白菜キムチでキムチ納豆チャーハン。
チャーハンの上には半熟目玉焼き。
目玉焼きの黄身をくずしながらいただいて、キムチの辛さを中和。

2008年2月10日日曜日

フルーツサラダ。

いつからか忘れたが、フルーツサラダは我が家の冷蔵庫の常備品。
好きな時に好きなだけ食べる。
定番の果物はリンゴ(フジ限定)、オレンジ、グレープフルーツ(ピンク)、キュウイ(今日はゴールデンキュウイ)、レモン(皮ごと。レモンは脇役と思いきや隠れ主役なのだ!)。
これを基本に季節物なんかをプラス。
桃だったり、ブルーベリーだったり、苺だったり。
今回はファーマーズマーケットで買ったブラッドオレンジ。
果物を小さくカットして、最後にお砂糖をひとさじ(控えめにね。)振り入れよく混ぜておく。
こうすることで果物同士が仲良く馴染む。
大きなタッパーいっぱいになるほど作って冷蔵庫へ。
いつもたくさん作っても食べてしまうのはあっという間で、またせっせと果物を刻む。

フルーツサラダ、一日たりとも欠かせない我が家の命の源のひとつ。

そして最近の常備品。
Trader Joe'sのOmega Trek Mix。
ナッツ系数種とドライクランベリーのミックスで、健康維持などに有効らしい。

2008年2月8日金曜日

Maison COLLETのマカロン。

パリ、モントルグイユ通りで一際目を引くMaison COLLET。シックでどことなく高級そうな店構えで、それなりに客足も絶えない様子。
だけども、バゲットは残念ながら我が家好みではなかったので足を運ぶことはなかったが、ノエルの時期にお目見えしたサパン・ド・ノエル(クリスマスツリー)は個人に好きな感じで、お店の前を通るたび見とれていた。
写真はとってもイマイチだけど実際はとても素敵。

こちらのお店、マカロンは定番アイテムではないようだが、たま~に店頭に並ぶ。
見ため的には惹かれなかったので(バゲットもイマイチだったし。)ずっと買わずにいたが、最後の最後、駆け込みで買ってみた。
(近所だったし、毎日お店の前を通っていたので。)
ピスタチオとイチゴ。
良くも悪くも素朴な感じかな。

2008年2月7日木曜日

Le Creusetでオーブン料理。

ある日のお夕食。
去年、パリのCuisine fraich'attitudeで習ったお料理をヒントに久々にオーブン料理。

まず鍋にオリーブオイルと潰したニンニクを熱し、香りがたったら豚ロースの塊を投入し塩・胡椒。
肉に焼き色がついたら取り出す。
今度はざく切りにした人参、キャベツ、セロリを大量にその鍋に投入。
塩・胡椒で軽くソテし、白ワインをふり入れて鍋の底にこびりついた肉の旨味を木ベラでこそぐ。
ライムをギューとたっぷり絞り入れ、肉を鍋に戻す。
そして鍋に蓋をして予熱終了したオーブンに放り込むだけ。
一緒に捏ねないパンも焼いてたので温度は確か400F(約205℃)だったかな。
どれくらいオーブンに入れてたか忘れちゃったけど、あんなに山盛りだった野菜の嵩はグンと減ったのでペロリと完食。

塩・胡椒だけだけど、野菜や豚肉の旨味がたっぷり味わえる。
お好みで豚肉にはマスタードをつけて召し上がれ。

ちなみに私はヨガの後だったので、お肉はスキップ。
そのかわり、野菜の上に卵を落として。
鍋に蓋をして予熱で卵を半熟状態に。
とろりとした黄身を野菜に絡めながら・・あぁ、しあわせ。

2008年2月6日水曜日

あめいろ玉ねぎのマフィン。

お友達からのいただきもの。
お友達お手製の「あめいろ玉ねぎのお食事マフィン」。
じっくりじっくり炒めた玉ねぎは、とっても優しい甘さ。
朝食にパクリ。
ランチにパクリ。
あっという間に、夫と私の胃袋に消えてゆきました。

いつもありがとう。
そして、ごちそうさまでした。

2008年2月5日火曜日

キャラメルモカロールとクッキー2種。

お友達の作ったラングドシャ。
そして一緒に作ったペッパーチーズクッキー。
コレ、クセになりそうな味!
もっと胡椒を増やし細長いスティック状にしてグラスに入れたら、ワインのアペリティフなんかになりそう。
こちらはキャラメルモカロール。
先週キャラメルパウンドを作った時に手作りしたキャラメルが余ってたので、それを使ってキャラメルモカロールを作成。
真ん中の層がキャラメル。
生クリームにはカルアリキュールをちょっと混ぜ、生地にはコーヒーを。
もっと上手くロールケーキを巻けたらよかったんだけど。
ちょっと横に広がり気味で不格好になっちゃいました。

同系色。

同系色にまとまった感じって好きなんです。
器とブルーベリーとブラックベリーと。

スプーンでもりもりいただきます。

2008年2月3日日曜日

monoprixの冷凍マカロン♪

パリのスーパーmonoprixの冷凍食品コーナーある冷凍マカロン。

自然解凍をしていただきます。
プチプリな上に、そこそこに美味しくってオススメかも。
ちなみにこちらはシトロン(レモン)味。
他にもローズ味やショコラ味などがありました。

アメリカ生活で恋しくなるのはバゲットとマカロン。
こんなこともあろうかと、パリから買って帰ったマカロンのレシピ本。
パリの本屋さんにはマカロンのレシピ本がたくさんあって、どれにしようかとすごく迷った挙げ句、コチラの本にしました。
アラン・デュカスお料理学校のシェフSébastien Serveau監修の Leçon シリーズ「マカロン」編
このシリーズ、雑誌のように薄いのでレシピ数は多くありませんが、手順を写真で細かく解説しているので良心的。
なので、本当はこのシリーズを揃えたかったのですが、なんせ移動の多い生活のため今回は断念してマカロン編だけです。

というわけで、近々マカロン作りに挑戦してみようと企み中。

FPでピザ・ペペロニ。

久々にピザを作ってみた。
ピザ生地のレシピは以前お友達から教えてもらったものとクイジナートのFP(フードプロセッサー)に付いていたレシピの良いとこ取り。
FPでの生地作りはあっという間でお手軽。

本日のピザはシンプルに、作り置きしてあったトマトソースとペペロニ(サラミ)、モツアレラチーズにガリガリと黒胡椒を挽いて。

できあがったピザ生地の感想。
クリスピー系でもなくフワフワ系でもなく、どっちつかずな中途半端な出来映え。

これまた要改良。

捏ねないパン,no.3 & no.4

「捏ねないパン」その後。
◆no.3◆


◆no.4◆

なかなか進化しませんねぇ。
もう少しレシピと手順を見直す必要がありそうです。

でも、この「捏ねないパン」、
「主張しすぎず」かつ「粉の味を楽しめる」ところが気に入ってます。

ちなみに使っている粉はコチラ。whole foods marketの中力粉(無漂白タイプ)。
(アメリカは中力粉が主流で、薄力粉や強力粉は特別な存在だったりします。)

2008年2月1日金曜日

フランス版「しめ飾り」?


ノエルが過ぎた頃、モントルグイユ通りに小さなブーケを売るスタンドが立った。
そのブーケは一種類の枝でまとめられ、そしてその枝にはスグリのような透明がかった黄緑色をした小さな実がついている。
花売りのマドモアゼルに「これは何ですか?」と訪ねてみた。
すると「これは伝統的な新年の飾りで玄関の扉に飾ったりするの。」と。
(聞き間違えでなければ。)
まるで日本のしめ飾りや門松のよう!

その数日後、ラスパイユのBIOマルシェでも、このブーケを売るスタンドを見かけた。

ついこの前、年が明けたような気がするけれど今日から2月。
私たちのアメリカ生活もあと4ヶ月半だ。